諏訪大社上社本宮へ

御柱

諏訪大社上社本宮

今年のお盆休みは特別どこかに行こうと考えておらず休みに入ってました。
身体を休めるのも1つかなぁ、とも思っていたのですがやはり何か建築を見に行きたくなり行ったのが

『諏訪大社上社本宮』

です。
諏訪大社上社 拝殿

思い立って

ふと思い立って向かったので下調べもほとんどせずに出発してました。
しかも、諏訪大社は諏訪湖を挟んで4社で構成されていることも知らずに、、、

少し調べての情報で、最古の歴史を持つ上社本宮に決めて、、

これもほぼ直感です。

たまにこういう感じで行くことはあるのですが、
時にはそのくらいで行く方が良かったりします。それは事前知識や情報に捕らわれてしまい、その場所自体を感じることなく、こなす、ことに意識が向いてしまいます。
現地の空気感や周りの環境はその場所に自分自身を置いてみないと気づきません。




4本の御柱

上社を着くとそこに成り立ちなどが書かれている掲示板もあったので読んだり配置図で確認して境内に入っていきました。
4本の御柱に護られた敷地と森と山を神様に見立てた本宮。
参道から境内に向かう廻廊
御柱や摂社、神楽殿と本殿との配置関係。
護る、届ける、その土地に住まわれている人とその地域を護る神様とをつなげるモノが点在していて、見ていると諏訪大社との地域、人が長い間共に過ごしてきていることを感じました。



自分で感じたことを持ち帰って、もう一度諏訪大社について調べてみたいと思います。
そして、次訪ねる時はまた違った見え方が出来るんじゃないかな、と思います。




とても良いところでした。


moct

design room ーつくるを楽しもうー