つくる人たちの集まり3

企画展示会giftは参加会社の広報が軸です。
だけど、それが前面に押し出された内容は押し付け感があってボク自身抵抗がありました。

展示会当日の様子を交えて話していきます。

垣根なく楽しむ

この発想をした時に思ったことは、関係者側もお客さんのどちらもこの会場空間の中で楽しんでもらえたらいいな、です。

食べながら飲みながら話しながら、この空間の中で思い思いに過ごしてもらう。
かしこまった商談ではなく雑談。
力まず気軽にボク達制作者と一緒に楽しむ。

作ったモノを使ってもらえる嬉しさと使うことで作られたモノの良さを感じられる。

そんなコミュニティ空間を思い浮かべてました。

垣根なく交流

ヒト・モノ・コト

ヒト、モノが関わりコトが生まれる。
その、コト、というのは訪れた人によって違うと思います。
それで、コトの触発になればとの思い企画に取り入れたのが

会社のことを話せる座談スペース
BBQ形式の飲食
素材と触れるワークショップ

ワークショップ:木っ端遊び

どの場所も普段ボク達の仕事内容の一端を知ってもらえる体験企画にしてあります。


体験空間

飲食しながら座ってるものも作ったモノ、ワークショップでは木という素材に触れる、そして各場所ごと縁側だったり、障子だったり木造だったりと人が過ごす日常空間で包まれています。
全てが、体験、という事を訪れた人たちは無意識にもしています。

ボク達の仕事は正直わかりづらい点もあります。
家具などは見て判断がつき易いですが、人の外を巡るモノ、空間は意外と意識が向かない。
だけどその無意識に使うや過ごす、をしてもらえているのが心地良さなのかなとも感じます。
違和感があればストレスを感じますし、目に付いてしまいます。
ややこしいですが、ボク達の仕事は違和感のない使い易さや心地良さを作っているのかな、と改めて思いました。

会場概略図


それを言葉や形に表して伝える機会が
企画展示会gift
を開催した思いです。